少なくとも、2015年当時、関空を夜に発つのは、エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズとカタール航空の3社でした。時期は不詳ですが、カタール航空も無料会員登録をしていました。

 2015年の正月松の内に、病院当直中、カタール航空から「福袋を1日延長」との標題メールに気づき、開けました。中身は、何と、航空運賃が、西欧まで片道 19,400円!つまり、関空からドーハ経由でウィーンまでの片道航空運賃が 19,800円:と言うことは、関空⇒ドーハ 9,700円、ドーハ⇒ウィーン 9,700円で、復路も然り!往復航空運賃は 38,800円であり、勤務医としては、正しくお年玉をいただく感覚!で、カミサマに上申し、一晩置いてから、購入しました。勿論、その間に、ホテルの7連泊するホテルの確保、ウィーン国立歌劇場などの演目等を確認してのことでした。

 催行日程、研修内容などの詳細は別サイト・コチラにあります。勿論、自身の備忘録としての生涯研修記録です。

 上記は、見出し写真として採用した、ドーハ新国際空港離陸直後の美味しい機窓写真です。(2019/6/6 up)

08:50 初めて搭乗した Boeing B787-9 機 : 大きな鳥の翼を思い描く緩やかな曲線美を感じる主翼・・・ 

かつ、機窓は縦長であり、下界が覗き易く、撮り易い!期待が高まります。

09:07 現地 ウィーン 08:07 日本 15:07

09:10 ドバイでけではない!ドーハも人工島に未来都市!!の感慨を抱きました。

09:10 若干の望遠撮影 自己満足できる一枚が撮れました。自分で自分に「Bravo!」

09:10 やった!下界が近接する右旋回! 新たな人工島が主翼の下に見えます。

09:11 機窓は順光で、しかも、右旋回! 最上の離陸コースに心が動きます。

09:19 下界は海(ペルシャ湾)で雲も出て・・・ 主役は華麗なる主翼!

09:28 現地 08:28 ウィーン 15:28 日本

座席前のモニターで、この時点での機の位置を記録しました。

​=  =  =  =

わが生涯研修記録(備忘録・認知症対策)として、初めて購入したカタール航空の記録を残しました。

購入は2015/1/9(金) 現地 03:34、メールは12:34(日本/1月は冬時間なので、ドーハとの時差は7時間)で、つまり、昼休みに購入。

Economy ですが、荷物は許容範囲が、エミレーツと同じく30kgまで!(同じ B787-9を飛ばしているANAは、わずか23kg!)

​往復航空券が 38,800円で、燃油サーチャージ 30,000円など、総計では 80,870円でした。

​+ 鳥取~関空の往復運賃(約1万円)・時間が必要になります。時間は、勤務を終えての関空移動で、帰鳥は夜で、翌朝出勤は鳥取発着のANAと同じこと : で、体力と飛行ルートの関心、かつ、B787での飛行を考慮すると、いまでも、関空に就航してくれるならば、QATAR!!!

10:08 ペルシャ湾を過ぎて、下界は晴れ!後方から光が射した影響で色合いが・・・

10:08 同時刻に望遠撮影! Dez Dam Lake デズダム湖 : 全体的には デズ川  右下にデズダム Dez Dam ↓

デズ川の岩石砂漠地帯にダム・Dez Dam Lake デズダム湖ができたことで恩恵を受けるのはデズフール市!

 [デズフール Dezful は、イランの郡庁所在地。2011年の国勢調査では 42万人。古代文明に遡る歴史のある地域にある都市であり、市内には紀元300年に遡る橋がある]とのウィキペディア情報

 いかがです?!機窓が生涯研修の一環と評価できる作業でしょう?! ?!ガッテン・ガッテン・ガッテン 一人相撲!

10:11 下界はイランの広大な“岩石砂漠”地帯 : 一般的な砂漠のイメージは、鳥取砂丘など、砂の世界・・・。が、調べると、地球上の砂漠の大半は“岩石砂漠”地帯で、♪ 「月の砂漠を はるばると 旅のらくだが 行きました 金と銀との くら置いて 二つならんで 行きました~」の光景は少ないと・・・ 。関心のある方はお調べくださいナ。

崖崩れ箇所を望遠撮影 : ボヤっとした写真・・・ 右は色相は変えず、明度・対比のみを調整した写真!

近年の地球温暖化による異常気象 : 砂漠地帯はより一層乾燥・風化が進行しましょう。崩れた所は、局所的には“砂砂漠”の様相で、今後、年余を重ねると、広大な砂砂漠に変容する。都市人口が増え、降水量の多くない地域の重要河川にダムが設けられ、この影響で、周囲の水が減り、乾燥化が進み、塩害も現れ、荒廃は一層進む・・・。

10:13

10:14

10​:15

11:01 ウィーン / 12​:01 ドーハ

 その後、雲に視界を阻まれて、呑気に水平線方向を眺める~搭乗初体験機 B787-8 の主翼が美しいので飽きずに眺めていました。

 勿論、飲食も・・・とは言え、小生は飲むと顔が赤くなるので、アルコールは避けます。勿論、ウィーン到着後の入国審査もですが、夜のオペラ鑑賞の支障になるのを避けるためです。アルコールが残ったオツムでは、せっかくの“本務の研修”の質が損なわれますので・・・。

 この当時は、イラク上空を避け、若干飛行距離が長くなる、イラン上空を通過していました。勿論、シリア上空も回避する飛行です。

 が、2018年5月の際は、イラク上空を飛行しました。北部ではシリア上空を避けて、トルコ上空に入ります。国境は山岳地帯で、雪を頂いた山々を見ることができます。

 

12:01 機は、雲が沸き易い黒海沿岸をウィーンに向けて飛行中

ウィーンは 11:01

 

 以降は、ウィーン(西欧)時間

11:05 黒海沿岸を飛行中 : 主役は主翼!の写真

11:57 ドナウ川の下流域を通過 / ルーマニア上空

12:00 

コンスタンツァConstanţa は、ルーマニアの県都。人口は約30万余で、ルーマニア最大の港湾・観光都市

12:10 

見逃さないで撮影・・・ どこに着陸する?!

13:03

13:06

​ドナウ川

13:07 ↓ ウィーン中心部の手前で大きく右旋回

13:07 同時刻撮影 ウィーン中心部の手前で大きく右旋回するのは B787 が中型機で小回りが効くため・・・

2019/5 エミレーツ航空の A380-800機は大きく右旋回し、ウィーン市街北部上空を通過 

13:13

13:15 初めての Boeing 787-8 機の機窓研修は及第点!

 2019/6/6(木) 当直の合間に、懐かしく、かつ、新鮮な感動を思い出しつつの作業でした。

 2015年お正月に、カタール航空からの“福袋”メールを開いて、10月の国立歌劇場の演目等をみて、出発週を決めました。金曜日の勤務終了後に発つのは定石で、前後の土日を活かしてのウィーン滞在です。

 残念ながら、カタール航空は関空から撤退してしまいました。再就航を願いつつ・・・

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始まりの写真紀行 関空 → ドーハ

 

 2015年10月2日(金) 21:12 関空 搭乗待合にて 初めてのカタール航空機は Aurbus A330 機です。

21:13

23:17

2015年10月 3日(土) 04:13

 少なくとも、2015年当時、関空を夜に発つのは、エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズとカタール航空の3社でした。時期は不詳ですが、カタール航空も無料会員登録をしていました。

 2015年の正月松の内に、病院当直中、カタール航空から「福袋を1日延長」との標題メールに気づき、開けました。中身は、何と、航空運賃が、西欧まで片道 19,400円!つまり、関空からドーハ経由でウィーンまでの片道航空運賃が 19,800円:と言うことは、関空⇒ドーハ 9,700円、ドーハ⇒ウィーン 9,700円で、復路も然り!往復航空運賃は 38,800円であり、勤務医としては、正しくお年玉をいただく感覚!で、カミサマに上申し、一晩置いてから、購入しました。勿論、その間に、ホテルの7連泊するホテルの確保、ウィーン国立歌劇場などの演目等を確認してのことでした。

 催行日程、研修内容などの詳細は別サイト・コチラにあります。勿論、自身の備忘録としての生涯研修記録です。

 上記は、見出し写真として採用した、ドーハ新国際空港離陸直後の美味しい機窓写真です。(2019/6/6 up)

08:50 初めて搭乗した Boeing B787-9 機 : 大きな鳥の翼を思い描く緩やかな曲線美を感じる主翼・・・ 

かつ、機窓は縦長であり、下界が覗き易く、撮り易い!期待が高まります。

09:07 現地 ウィーン 08:07 日本 15:07

09:10 ドバイでけではない!ドーハも人工島に未来都市!!の感慨を抱きました。

09:10 若干の望遠撮影 自己満足できる一枚が撮れました。自分で自分に「Bravo!」

09:10 やった!下界が近接する右旋回! 新たな人工島が主翼の下に見えます。

09:11 機窓は順光で、しかも、右旋回! 最上の離陸コースに心が動きます。

09:19 下界は海(ペルシャ湾)で雲も出て・・・ 主役は華麗なる主翼!

09:28 現地 08:28 ウィーン 15:28 日本

座席前のモニターで、この時点での機の位置を記録しました。

​=  =  =  =

わが生涯研修記録(備忘録・認知症対策)として、初めて購入したカタール航空の記録を残しました。

購入は2015/1/9(金) 現地 03:34、メールは12:34(日本/1月は冬時間なので、ドーハとの時差は7時間)で、つまり、昼休みに購入。

Economy ですが、荷物は許容範囲が、エミレーツと同じく30kgまで!(同じ B787-9を飛ばしているANAは、わずか23kg!)

​往復航空券が 38,800円で、燃油サーチャージ 30,000円など、総計では 80,870円でした。

​+ 鳥取~関空の往復運賃(約1万円)・時間が必要になります。時間は、勤務を終えての関空移動で、帰鳥は夜で、翌朝出勤は鳥取発着のANAと同じこと : で、体力と飛行ルートの関心、かつ、B787での飛行を考慮すると、いまでも、関空に就航してくれるならば、QATAR!!!

10:08 ペルシャ湾を過ぎて、下界は晴れ!後方から光が射した影響で色合いが・・・

10:08 同時刻に望遠撮影! Dez Dam Lake デズダム湖 : 全体的には デズ川  右下にデズダム Dez Dam ↓

デズ川の岩石砂漠地帯にダム・Dez Dam Lake デズダム湖ができたことで恩恵を受けるのはデズフール市!

 [デズフール Dezful は、イランの郡庁所在地。2011年の国勢調査では 42万人。古代文明に遡る歴史のある地域にある都市であり、市内には紀元300年に遡る橋がある]とのウィキペディア情報

 いかがです?!機窓が生涯研修の一環と評価できる作業でしょう?! ?!ガッテン・ガッテン・ガッテン 一人相撲!

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