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2019/9/9(月) 21:56 約5時間遅れで ドバイを離陸した EK319 便:淡路島から北へ、右旋回し、機首を南方向に向けて、関空沖合の第二滑走路に降りて行きます。六甲には雲がかかっていますが、平地は快晴!

21:56 同時刻 ポートアイランド 手前は神戸空港 ピントが・・・ 致し方ありません。

​この時間帯に関空に着陸することは、自身にとっては稀有なので、わが人生の備忘録として残しました。

​関空を南西側から、大きく時計回りに旋回し、最終着陸体勢に入ります。

​大阪湾は、右旋回なので、44A 席からは、A380機ゆえ、見辛く、撮り難く、旋回が終わってからの撮影

頭から毛布をかぶり、機内の光が阻害しないように配慮しつつの撮影ですが、どうしても光が漏れてしまいます。

22:03​ りんくうタウン・タワーと関空橋

22:03

高度が低くなり、ブレが強い、関空エリア

22:06 着陸し、誘導路を移動中です。 この時間帯、次々に着陸する機が・・・ 

第二ターミナルビル ↓ 界隈

機窓撮影は、この写真が最後 

帰宅は、タクシーを使うしか手段がない。が、深夜に不慣れな運転士に託すのは・・・。最終の公共交通機関は・・・。シミュレーションしつつ、彼女に携帯で「関空に着いた」ことを連絡

「あら、まだ関空?!」の返答で、託していた病院からの伝言は、彼女が不在等で届かずだったようでした。

入国審査を済ませ、スーツケースが出るまでの時間を活かして、無料 Wi-fi 環境で調べ、結局は、関空快速~天王寺~環状線外回り~大阪駅発最終の新快速で西明石に着き、駅前からタクシーで姫路へ。関空に居る時に、同時的に、ホテルを電話で確保し、ホテル着は 2019/9/10(火) 深夜2時過ぎでした。

​ウィーンを発ち、関空に着くまでの所要時間は(時差 7時間を引いて)約24時間!勿論、過去最長となりました。

彼女とも連絡をし、お土産は適当に振り分けて、リュックに詰めて、病院に持参することにしました。

西明石駅前に並んでいたタクシーの乗り場の先頭は、個人タクシーで運転士さんの年代は、一見同世代。

「姫路まで走ってくれます?」 「ハイ!ええですよ」

で、トランクルームにスーツケースを入れて、出発 : 姫路のホテルはご存じなく、控えていた電話番号をカーナビに入力 ~ 操作が不慣れなようで、身を乗り出して支援 : 敢えて、年齢は聞かないことにしましたが、やや頼りない・・・。姫路市内に入ると、カーナビと異なる右折・左折のタイミングで、迂回を繰り返しつつの走行 : 急がせても、間違いを指摘しても仕方がないので、そっと見守るがごとく・・・

カーナビの彼女「目的地付近に到着」との音声アナウンス。が、運転士さんは界隈を不詳 : 結果、反対方向に左折しようと話した時点で、コリャ困る・・・と、身を乗り出し、右前方にホテルのライトアップされた看板を見出して「アソコ!」と。

 

トランクルームからスーツケースを降ろしてくれた彼「思いですネ。(乗車時に)よくぞ持ち上げて入れた!」と。

ハイ、出勤時のJR車内での上半身筋トレ・ストレッチの効果!

幸い、「日本が暑い!」情報を得ていたので、下着と半袖の上衣はリュックに詰めていたので、取り出し、​スーツケースからお土産を乱雑に取り出してリュックに詰め、シャワーで身を清めての就寝 : 熟睡! 携帯のタイマーでの目覚め!​

翌朝、姫路発 06:32 山陽線の下り各駅停車 

新幹線改札口至近の 7&11 で、購入し、

各駅停車の車内で、かつ丼!

​リュックは、チョコレート、固形スープが重い!

スーツケースは出国時は、15kg を下回っていたが、復路のウィーン空港エミレーツ航空のカウンターでは25kg強 : お土産は 10kg強だったと分かります。

上郡駅で特急Sいなば号に乗車し、ダイヤ通り、08:09 に智頭駅2番ホーム着:跨線橋を渡ることになります。

リュックに詰め込んだことで、スーツケースが軽くなり、片手で持ち、跨線橋を超えた。但し、いつもの二段上りは厳しいと分かり、一段上がりにしました。

2019/9/24(水) 24時間当直明けの早暁 05:52

定番的に水シャワーで、体を清め、CDはシューベルトの弦楽四重奏を流し、珈琲も飲みつつの今 05:53

深夜帯に、智頭に異動後から親しくしていただいていた彼女がご他界・・・! 6-7歳年下と分かりました。病魔から1年ほどだったと。嗚呼無常・・・

[ 2019/9 機窓往路

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